九州大学熱帯農学研究センター Hyakumura lab.

研究室概要

 東南アジアを中心とした熱帯アジア地域では、生物多様性の喪失、地球温暖化や砂漠化などの対応策として、保護地域の設置、造林事業の実施、違法伐採対策、REDDプラスの試行など、さまざまな自然資源管理策が導入・実施されています。このような中、経済のグローバル化によって、森林を含めた自然資源の位置づけが大きく変容しつつあります。
 百村研究室では、これら森林とその周辺地域における自然資源管理のあり方を、フィールドワーク、政策研究や文献調査をもとに行っています。

学生募集

 百村研究室では、やる気と元気のある大学院生を募集しています。九州大学以外の大学から受験を希望される方や首都圏など遠隔地にお住まいの社会人の方も、気軽にお問い合わせください。詳しくは学生募集のサイトをご覧ください。

新着情報

業績(研究報告書等)を更新しました。
2020年6月1日に開催したウェビナー「持続可能な木材調達のためのサプライチェーン管理 ~リスクフリーな木材製品をエンドユーザーに届けるために~」の報告を掲載しました
2017年4月17日に開催したセミナー「世界の違法伐採問題と日本の木材消費:クリーンウッド法の効果的な実施に向けて」の報告を掲載しました
2020年6月1日開催予定ウェビナー「持続可能な木材調達のためのサプライチェーン管理 ~リスクフリーな木材製品をエンドユーザーに届けるために~」のお申し込みに関する注意事項を追記しました
2019年5月22日に開催したセミナー「SDGs時代の木材サプライチェーンの新潮流 ~持続可能な製品市場に対応する木材デューディリジェンスとは?」の報告を掲載しました
2018年4月26日に開催したセミナー「ESG時代の責任ある木材調達と製品づくりとは? ~SDGsの達成に向けた木材デューディリジェンスを考える」の報告を掲載しました
2019年12月5日に開催したセミナー「ESG投資でどうなる世界の森林 ~お金の流れが変われば森林減少は止まるのか~」の報告を掲載しました
木材デューディリジェンスガイダンスおよびハンドブックを掲載しました。
2020年6月1日開催予定セミナー(ウェビナー)「持続可能な木材調達のためのサプライチェーン管理 ~リスクフリーな木材製品をエンドユーザーに届けるために~」の案内を掲載しました
トップページ(大学院生募集)教員紹介メンバー、業績(学会発表等)(外部資金獲得)(海外渡航歴)を更新しました
教員紹介メンバー、業績(原著論文)(著者(分担執筆))研究報告書等(学会発表等)外部資金獲得(海外渡航歴)、を更新しました。
業績(学会発表等)(海外渡航歴)、を更新しました。
業績(原著論文)(学会発表等)(海外渡航歴)、を更新しました。
教員紹介を更新しました。
業績(学会発表等)を更新しました。
トップページ(研究室概要)、業績(原著論文)を更新しました。
業績(学会発表等)(招致講演・ワークショップ発表等)を更新しました。
メンバーを更新しました。
業績(原著論文)(学会発表等)(海外渡航歴)、を更新しました。
業績(原著論文(査読有))を更新しました。
業績(海外渡航歴(2011年4月以降))を更新しました。
業績(外部資金獲得)(研究報告書等)を更新しました。
業績を更新しました。
業績を更新しました。
教員紹介メンバーを更新しました。
メンバー業績を更新しました。
業績を更新しました。
業績を更新しました。
藤原敬大助教が、九州大学大学院農学研究科森林政策学研究室の准教授として転出しました。
業績を更新しました。
研究員の江原誠君が日本 森林学会学生奨励賞を受賞しました。
大学院生のD3の江原君、M2の袁さん、M2の劉さんがそれぞれ学会等で発表をしました。
地球社会統合科学府の 非常勤講師として、地球環境戦略研究機関の鮫島先生に「熱帯林の生態と持続的管理」の講義を、10月17日(土)から 20日(月)にかけて行っていただきます。
他学府で単位として登録する場合は、大学院地球社会統合科学府の大学院係にて履修登録を行ってください。
国連大学で開催されたIPBESアジア太平洋地域アセスメント執筆者会合に参加しました。
京都宮大学で開催された第25回日本熱帯生態学会年次大会にて、大学院生のソムサヌックさんがラオスの有機農業について、サイカム君がラオスの土地権利の変遷についての研究発表を行いました。
大学院教育大学院募集情報をアップしました。
大学院生の江原誠君が第126回日本森林学会大会・学生ポスター賞を受賞しました。
博士課程リーディング大学院決断科学プログラム・ 環境モジュールの海外実習として、所属大学院生のみなさんと、9月上旬にカンボジアのカンポット州に行ってきました。
実習の様子をYoutubeで公開していますので、ご覧下さい。
比較社会文化学府の非常勤講師として、東京大学・国際森林環境学研究室の 河合先生に「自然環境と開発」の講義を、7月25日(金)から27日(日)にかけて行っていただきます。
他学府で単位として登録する場合は、大学 院地球社会統合科学府/比較社会文化学府の大学院係にて履修登録を行ってください。
日本熱帯農業学会第116回講演会(九州大学)の運営委員を仰せつかっています。
講演会(口頭発表と公開シンポジウム)は2014年10月4-5日にありますが、発表申し込みは8月8日まで、参加申し込みは8月22日までです。多数の方のご発表・ご参加をお待ちしています。詳細は本講演会のホームページをご覧ください。
JICA課題別研修「持続的森林管理及びREDD+に向けた国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成」において、REDD+のセーフガードに関する講義と演習を行いました。
宇都宮大学で開催された第24回日本熱帯生態学会年次大会にて、大学院生の藤崎さんがアジア太平洋地域のREDD+のガバナンスについての研究発表を行いました。
  • 九州大学-農学部 大学院生物資源環境科学府 大学院農学研究院
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