九州大学熱帯農学研究センター Hyakumura lab.

研究室概要

 東南アジアを中心とした熱帯アジア地域では、生物多様性の喪失、地球温暖化や砂漠化などの対応策として、保護地域の設置、造林事業の実施、違法伐採対策、REDDプラスの試行など、さまざまな自然資源管理策が導入・実施されています。このような中、経済のグローバル化によって、森林を含めた自然資源の位置づけが大きく変容しつつあります。
 百村研究室では、これら森林とその周辺地域における自然資源管理のあり方を、フィールドワーク、政策研究や文献調査をもとに行っています。
 通常は九州大学箱崎キャンパスの熱帯農学研究センターにて研究業務を行っています。

新着情報

2016年03月25日 研究員の江原誠君が日本 森林学会学生奨励賞を受賞しました。
2015年11月20日 大学院生のD3の江原君、M2の袁さん、M2の劉さんがそれぞれ学会等で発表をしました。
2015年10月02日 地球社会統合科学府の 非常勤講師として、地球環境戦略研究機関の鮫島先生に「熱帯林の生態と持続的管理」の講義を、10月17日(土)から 20日(月)にかけて行っていただきます。
他学府で単位として登録する場合は、大学院地球社会統合科学府の大学院係にて履修登録を行ってください。
2015年08月21日 国連大学で開催されたIPBESアジア太平洋地域アセスメント執筆者会合に参加しました。
2015年06月21日 京都宮大学で開催された第25回日本熱帯生態学会年次大会にて、大学院生のソムサヌックさんがラオスの有機農業について、サイカム君がラオスの土地権利の変遷についての研究発表を行いました。
2015年04月28日 大学院教育大学院募集情報をアップしました。
2015年03月25日 大学院生の江原誠君が第126回日本森林学会大会・学生ポスター賞を受賞しました。
2014年09月22日 博士課程リーディング大学院決断科学プログラム・ 環境モジュールの海外実習として、所属大学院生のみなさんと、9月上旬にカンボジアのカンポット州に行ってきました。
実習の様子をYoutubeで公開していますので、ご覧下さい。
2014年07月17日 比較社会文化学府の非常勤講師として、東京大学・国際森林環境学研究室の 河合先生に「自然環境と開発」の講義を、7月25日(金)から27日(日)にかけて行っていただきます。
他学府で単位として登録する場合は、大学 院地球社会統合科学府/比較社会文化学府の大学院係にて履修登録を行ってください。
2014年06月24日 日本熱帯農業学会第116回講演会(九州大学)の運営委員を仰せつかっています。
講演会(口頭発表と公開シンポジウム)は2014年10月4-5日にありますが、発表申し込みは8月8日まで、参加申し込みは8月22日までです。多数の方のご発表・ご参加をお待ちしています。詳細は本講演会のホームページをご覧ください。
2014年06月21日 JICA課題別研修「持続的森林管理及びREDD+に向けた国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成」において、REDD+のセーフガードに関する講義と演習を行いました。
2014年06月15日 宇都宮大学で開催された第24回日本熱帯生態学会年次大会にて、大学院生の藤崎さんがアジア太平洋地域のREDD+のガバナンスについての研究発表を行いました。
2014年04月01日 ホームページをリニューアルしました。

〒812-8581 福岡県福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学 熱帯農学研究センター
 百村帝彦
TEL/FAX:092-642-3074 事務室TEL:092-642-3076
:hyaku(at)agr.kyushu-u.ac.jp