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ラオス森林局の職員が博士の学位を取得しました
学生活動報告
本研究室の博士課程に在籍していた、ラオス森林局職員のスゥクパバン・サワトゥボン(Soukphavanh Sawathvong)さんが、九州大学より博士(理学)の学位を取得しました。
博士論文の最終試験は、2026年7月8日(水)に、ラオス・ヴィエンチャンの農林環境省森林局と九州大学をオンラインで結ぶハイブリッド形式で行いました。その後の審査を経て、2026年8月31日付で博士(理学)の学位が授与されました。
博士論文題目:Governance Pathways in REDD+ Implementation in Lao PDR: Linking Participation and FPIC to Equity and Legitimacy
30年近く前、私がJICA専門家としてラオス森林局に勤務していた頃、サワトゥボンさんのお父様は同局の副局長を務めておられ、その後、局長として森林行政を率いられました。激務の中で体調を崩され、亡くなられました。そのご子息が博士の学位を取得されるのを見届けることができ、大変うれしく思います。



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