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駐日セネガル大使が九州大学を訪問、農学分野の連携について意見交換しました
活動報告
2026年10月28日、駐日セネガル共和国大使館のジャン・アントワーヌ・デュフ大使とムハマドゥ・ディア二等参事官が九州大学伊都キャンパスを訪れ、赤司総長を表敬訪問しました。百村研究室ではセネガルからの留学生2名を受け入れていることから、百村も懇談に同席しました。
懇談では、セネガルの大学と九州大学との農学分野での連携の可能性について意見を交わしました。大使からは、農業の近代化や気候変動への適応などセネガルの重点課題と、JICAを通じた日本の協力への謝意が述べられ、九州大学側からは大学院農学研究院の教育・研究を紹介しました。
百村からは、研究室で学ぶセネガル人のJDS留学生2名が取り組んでいる、農村の金融や森林行政に関する研究を紹介しました。生物資源環境科学府では、2023年度以降、JDS(人材育成奨学計画)によりセネガルからの留学生を受け入れています。今回の訪問を機に、今後は関係者間で連絡を取り合い、連携の可能性を検討していくことになりました。

